スーパーシティ構想創出に向けての活動

MCSCCは国土交通省スマートシティ「先行モデルプロジェクト」に採択され、令和元年~令和元年補正~令和二年の各セグメント・フェーズ毎の実装・検証プロセスを進めております。
2020年5月27日に「スーパーシティ法(改正国家戦略特区法)」が可決・成立し、MCSCCも内閣府主導で推進されるスーパーシティのプロジェクトに益田スマートシティ・アーキテクチャの普及・拡大のため参画する準備を進めています。
日本国が求めるスーパーシティは日本発リディディング・エッジ・テクノロジーを軸に、5Gを活用した自動運転や遠隔医療などを取り入れた地方都市の高齢化社会や人手不足の社会解題を解決する。
産業面では物流・医療・教育などあらゆる分野のハイテクを組み合わせ、その相乗効果で経済の活性化委と地域住民の住みやすい都市開発を行い、テクノロジー面の期待は、自動運転やキャッシュレス決済・ドローンの自動配送・遠隔診療などの新サービス提供などが想定されている。

経済産業関 芳弘副大臣へのブリーフィング(2018/10/27)

自民党デジタル社会推進特別委員長平井先生、一般社団法人官民データ活用共通プラットフォーム協議会(DPC)奥井代表理事、一般社団法人データ流通推進協議会(DTA)杉山理事、一般社団法人益田サイバースマートシティ創造協議会(MCSCC)専務理事のDPC講演後のレセプション(2020/1/21)

片山さつき元内閣府特命担当大臣(スーパーシティ)とMCSCC豊崎代表理事、MCSCC桜井監事(元衆議院議員)でスーパーシティと半導体について意見交換を行いました(2020/7/21)

竹本直一情報通信技術政策担当大臣・内閣府特命担当大臣とMCSCC豊崎代表理事で益田スマートシティプロジェクトの進捗を報告致しました(2020/7/21)

2020年11月13日にMCSCC共同代表と顧問、客員研究員が長崎県副知事とスーパーシティに関する意見交換会を行ないました。