魚津市向けの啓発活動

2020年12月1日に富山県魚津市長とMCSCCパートナー会員企業株式会社たべるの代表取締役(魚津市出身料理家ワインスペシャリスト)、魚津商工会議所女性会会長(株式会社河内屋)スマートシティを活用したまちづくりの意見交換を行いました。

魚津の皆さま、おはようございます。
来る12月20日、スマートシティ魚津を実現させるべく勉強会を開催いたします。
近年よく耳にする「スマートシティ」という言葉。日本はもとより世界中の都市が「スマートシティ」実現に向けて動き出しています。
スマートシティの定義を要約すると「IoTなどを通じて取得したさまざまな種類のデータを活用して、都市が持っている資産・資源を効率的に生かし、そこに住む市民が(行政サービス含め)より良いサービスを受けることができる都市」。
現在、日本でも多くの都市がこのスマートシティに取り組んでおり、今まさに「スマート戦国時代」とも呼べる状況となっております。
我が魚津市がいかにスマート化に取り組むべきか。勝算はどこにあるのか。
日本政府はもとより、世界から高い評価を受け注目されている「益田市プロジェクト」を構築し推進されている(一社)益田サイバースマートシティ創造協議会(MCSCC)の代表理事「豊崎禎久」先生をお迎えし、大いなる可能性と期待を込めた勉強会を開催します。
同じくMCSCCのパートナー会員である魚津市出身の沢樹舞がナビゲーターを務めます。
皆さま、是非、ご参加下さい。
日時 12月20日(日)15時30分
会場 魚津市商工会議所5階会議室

 

魚津市の皆様
MCSCC代表理事の豊崎です。
この度はMCSCCパートナー会員であり、魚津市出身の沢樹様から魚津市の皆様へのスマートシティ講演のアレンジをして頂きました。

講演テーマ:
「日本国のリファレンスを目指すスマートシティ魚津の未来」

アブストラクト:
富山県魚津市のスマートシティ創りで重要なことは、行政と市民の「課題解決型」であることです。従来のスマートシティの多くは、大都市(アーバン)が対象であり、テクノロジ・オリエンテッドな取り組みがほとんどでした。
このため、多くの取り組みが苦戦しているようです。
一方で魚津市は人口がわずか4.2万人弱。
いわゆる田舎(ルーラル)です。
しかし、ルーラルであるからこそ、社会課題を抽出しやすい。そうした社会課題に対して、最適なテクノロジを選んで適用し、解決していく。
これが我々一社MCSCC「Masudaスタイル」の基本的な考え方です。
そして、魚津市職員スマートシティに精通する日本一行政マンに、地域企業はスマートシティ機能を支えるIOT産業を創出し、未来産業を実装した新たな魚津市にデジタルトランスフォーメーション(DX)すること今回の講演の目的です。

どうぞ宜しくお願いします。

 

魚津市長・副市長・副議長・魚津市幹部・議員・魚津市商工会議所@魚津市商工会議所で講演(2020/12/20)



魚津市長・副市長・魚津市商工会議所とMCSCC代表理事・MCSCC会員(2020/12/20)