2019年2月12日(火)開催 SmartCity Technologyフォーラム@益田のご案内

2019年2月12日(火)開催 SmartCity Technologyフォーラム@益田のご案内
島根県益田市 「スマートシティ テクノロジー フォーラム」の開催について

満員御礼

SmartCity Technologyフォーラム
– データ流通の未来、スマートシティ益田には2030年の今がある –

米IDCによれば、スマートシティ関連の世界市場規模は2018年8兆4800億円となり、2021年には14兆3100億円に達すると予測されている。スマートシティ市場は、社会インフラのデジタル・トランスフォーメーションの実例であり、IoT投資が集中する分野として同社は、インテリジェントな交通/輸送、固定式のビジュアル監視(コンピュータービジョンの応用)、スマート屋外照明、環境モニタリングを挙げている。
日本政府は第四次産業革命となる先行的に体現する最先端都市となる「スーパーシティ」構想を実現しようとしている。
島根県益田市でのスマートシティ構想は、①地方部のアフター市場に来たるべき超高齢化社会、②日本政府の推進する長寿命化課題となる医療ヘルスケア、③地球規模の気象変動に対応する未来予測型の都市環境モニタリング等の様々なプロジェクトを、一般社団法人益田サイバースマートシティ創造協議会(以下:MCSCC)として今回プロジェクトを公表する。
MCSCCは、高齢化社会と気象災害に対応したスマートシティをコンセプトに、10プラスのセグメントを島根県益田市で様々な企業と「共築」しながらテストベッドを進めるプロジェクトで、ユニークなのは「地方の自立」を理念に、地方創生を域内企業を軸に域外企業(大企業やテクノロジーベンチャー等)が支援する構図であり、また、益田市と他の地方自治体との都市間連携も推進している。
スマートシティは長期的な展望が必要であり、大小問わず関係する未来へシフトする企業や地方都市が、成果にフォーカスすることは重要であり、地方(リージョン戦略こそ重要)の特殊性を生かしたスマートシティ・プロジェクトを通じて、都市間連携や国家が直面する根本的な課題への対処がリアルに見え、各国政府や企業のアクションの中で、スマートシティ・プロジェクトが重要な位置を占めることになる。日本も今一度、地方再興と自立を促すための未来課題に対応した地方創生型スマートシティ・プロジェクトのグランドデザインを描くべきであろう。

「スマートシティ テクノロジー フォーラム」を開催しました

益田市と八代市のスマートシティの都市間連携

フォーラム招聘講師とスタッフ

 

開催案内

日時 2019年2月12日(火)

時間 フォーラム:13:00 (開場12:00)~ 18:00 終了予定

※スポンサー企業による常設展示、デモ予定
(展示デモ開始 12時~13時、ブレイクタイム時)

場所 益田駅前ビルEAGA 3F

住所 〒698-0024 島根県益田市駅前町17-1

URL http://r.goope.jp/eaga

定員 100名 前後

主催 島根県益田市、一般社団法人益田サイバースマートシティ創造協議会

事務局 島根県益田市、一般社団法人益田サイバースマートシティ創造協議会

後援 ニッポン・ハイテク再成長させる会

参加費 無料(事前申し込み:事前 電子ファイル資料配布含む)

お申し込み方法

①会社・団体名 ②所在地 ③日中連絡先 ④所属・部署名 ⑤役職名 ⑥受講者氏名
を記載の上、メールでお申込み頂くか、本申込書に必要事項を記載してFAXにてお申し込み下さい。

申込メールアドレス handotai-saiseichou@a-gd.jp

FAX 03-6459-1996

※定員に成り次第、お申込み受付を終了致します。

本日までに決定しているプログラム

 

  • 総合司会(一般社団法人益田環境協会 仲田 千恵理)
    ■12:00~13:00 熊本県八代市から熊本県営業部長くまモン
    経済産業関副大臣からビデオレター
    ■内閣府 地方創生推進事務局 審議官 村上 敬亮 からのレターメッセージ
    ■13:00~13:15 【益田市挨拶】 益田市長 山本 浩章
    ■13:15~13:20 【MCSCC挨拶】 一般社団法人MCSCC 代表理事 又賀 善茅
    ■13:20~13:50
    基調講演(1) 「地方創生としてのスマートシティ・プロジェクトのあるべき姿」
    一般社団法人MCSCC 顧問 D4DR株式会社 代表取締役 藤元 健太郎
    ■13:50~14:20
    講演(2) 「(仮)スマートシティ戦略と未来グランドデザイン、そして都市間連携、切れないLPWA広域ネットワーク構築の未来」
    ※MCSCC活動報告 一般社団法人MCSCC 専務理事 アーキテクトグランドデザイン 株式会社
    ファウンダー&チーフアーキテクト 前慶應義塾大学大学院 特別招聘教授 豊崎 禎久
    ■14:20~14:40 ブレイクタイム、展示ブース、デモ見学
    ■14:40~15:10
    講演(3) 「(仮)プラスベンリーを活用した未来シーン」
    一般社団法人MCSCC 理事 キュレーションズ株式会社 代表取締役CEO 根本 隆之
    総合司会(MCSCC事務局 小出 貴子)
    ■15:10~15:40
    講演(4) 「益田市スマート・ヘルスケア推進事業の状況」
    一般社団法人MCSCC 顧問 オムロンヘルスケア株式会社 技術開発統轄部R&Dフェロー 志賀 利一
    益田市福祉環境部 健康増進課長 地域医療対策室長 山本 ひとみ
    ■15:40~16:10
    講演(5) 「FIWAREプラットホームを自治体に活用する未来」
    一般社団法人MCSCC 常務理事 NECソリューションイノベータ株式会社 エグゼクティブエキスパート三輪 真
    ■16:10~16:30 ブレイクタイム、展示ブース、デモ見学
    ■16:30~17:00
    講演(6) 「地方の鳥獣被害防止と八代市産業振興協議会・IoT八代同盟設立報告&都市間連携」
    一般社団法人MCSCC OEM会員(Project owner)
    株式会社末松電子製作所 代表取締役 末松 謙一 氏
    ■17:00~17:30
    講演(7) 「スマート道路モニタリングの未来」
    一般社団法人MCSCC 客員研究員 岡村 淳※上記プログラム内容、講師は、諸般の事情により予告なしに変更される場合がございます。

    フォーラムに関するお問い合わせ

    島根県益田市産業経済部
    産業支援センター所長 寺戸 一弘(てらど かずひろ)
    MAIL:kazuhiro-terado@city.masuda.lg.jp
    TEL:0856-31-0146 FAX:0856-22-0437
    〒698-0024 島根県益田市駅前町17番1号

    一般社団法人益田サイバースマートシティ創造協議会 東京事務局
    アーキテクトグランドデザイン株式会社 小出 貴子(こいで たかこ)
    MAIL:handotai-saiseichou@a-gd.jp
    TEL:03-6459-1995 FAX:03-6459-1996
    〒106-0044 東京都港区東麻布1丁目7番地7号 フォレシティ東麻布3階