高齢者見守りIoT

ワーキンググループ発足(2019/4/11)

高齢者見守り・認知症の1人歩き(フェーズ1)

リアルシティの益田市で、益田警察署・福祉福祉環境部MCSCCのワーキング・グループが世界と日本の未来社会課題にチャレンジします。
世界保健機関(WHO)が発表した報告書によれば、世界の認知症有病数は現在、およそ3,560万人に上ります。
そして、2030年までに2倍の6,570万人、2050年までに3倍の1億1,540万人に増えると予測されています。

日本は65歳以上の高齢者のうち認知症を発症している人は推計15%で、2012年時点で約462万人に上ることが厚生労働省研究班の調査で明らかになっています。
そして、その数が2025年には730万人へ増加し、65歳以上の5人に1人が認知症を発症すると推計されています。

プロジェクト・チーム
[フェーズ1: ワーキンググループ参画企業(50音順)]

MCSCC

益田市福祉環境部

益田警察署

ワーキンググループ会議@益田(2019/6/18)