都市OS基盤となるMCSCC版FIWARE

MCSCCのIoT利用のスマートシティ向け基盤ソフトウェアには、欧州の次世代インターネットワーク官民連携プログラム(FI-PPP)で開発/実装されたIoTプラットフォーム「FIWARE」を採用します。その理由は、同プラットフォームはOSS(Open Sourc Software)であり、蓄積されたデータは標準化されたオープンAPI (NGSI)を介して、誰でも自由にデータを活用できるからです。

FIWAREの特徴 クロスドメインのデータ収集機能

都市OSのワーキンググループフェーズ1会議(2019/6/19)

【ワーキンググループ: フェーズ2】
国土交通省令和1年先行モデル構築ネットワークの概念図

特長
LPWAを採用することで通信網をすべてキャリアにした場合と比較して大幅に安価
セキュアIoTサーバーは暗号化したまま処理を行いユーザデータの安全性を担保